管理栄養士の弱点!コレを克服しないとフリーランスでは生き残れない!?

こんにちは。

NS Laboの岡田明子です。

栄養士、管理栄養士さんの人材育成を始めて5年以上になります。

私自身、栄養士業界に長くいるので

栄養士・管理栄養士さんの弱点をよく知っています。

 

もしあなたがフリーランスで活動していきたい!

在宅ワーカーとして安定収入を得たい!

と思っているのであればコレを克服しなければ

安定収入を稼げるようにはなりません・・・

今日はそんな情報をシェアしていきますね。

管理栄養士の弱点とは?

管理栄養士の養成校卒業後のキャリアは以下が一般的な流れです

  1. 養成校を卒業
  2. 病院や福祉施設などの施設に入社
  3. 調理員さんと共に調理や洗いものなどの現場を担当
  4. 発注や献立作成、食数管理を任される
  5. 病院であれば栄養指導を経験できる

企業に勤めた場合との違い

私は独立前に施設ではなく

「ベンチャー企業」で3年間勤めていました。

ココでの経験や学んだコトが

フリーランスとして活動していくにあたり

かなり役に立ちました。

 

では企業に勤めた場合と

病院のような施設に勤めた場合とは何が違うのでしょうか?

 

この違いこそが管理栄養士の弱点につながっているのです・・・

  • ビジネスマナーを知らない
  • コミュニケーション能力が低い
  • 企画力、提案力が低い

施設に勤めると、上記のことは学ぶ機会がなかなかありません。

そして誰も教えてくれません。

 

しかし、コレを知らなければ

フリーランスや在宅ワーカーとして生き残るのが難しいのです・・・

 

その理由は、フリーランスや在宅ワーカーのお仕事を依頼してくれる方は

ほとんどが「企業」だからです。

 

ずっと施設のような

守られた世界で働いてきた方は

  • 電話の対応を知らない
  • 名刺の渡し方を知らない
  • ビジネスメールの書き方をしらない

などなど そんな方が多いのが現実です・・・

NS  Laboの人材教育とは?

これを踏まえて、当法人では

講座受講中や修了後

ビジネスマナーを中心に徹底的に教育をしています。

 

そのお陰もあって

先日クライアントさんからお褒めの言葉をいただきました!

「NS Laboさんの管理栄養士さんはビジネスマナーがちゃんとしているね」と・・・

もしあなたが、フリーランスや在宅ワーカーとして活動していきたいなら

このような弱点も克服していくと、さらにお仕事の幅が広がりますよ!

 

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管理栄養士 岡田明子

管理栄養士歴20年以上。独立、起業そして在宅ワーカー歴10年以上。    在宅ワークで仕事と家庭の両立をし充実したライフスタイルを過ごしています。    経済的自立を目指す女性を応援!   詳しいプロフィールはコチラから

岡田明子