AI(人工知能)に仕事を乗っ取られる管理栄養士!?

こんにちは。

NS Laboの岡田明子です。

最近どこでも話題のAI(人工知能)。

実は栄養指導にもこのAIの導入が進んでいることをご存知でしょうか?

どこまで人工知能ができる?

例えば「栄養・食事指導」の場合

人工知能を使えば

食事パターンから指導する内容を割り出せるので

人がアドバイスしなくても自動的にサポートすることができます。

 

  • 朝食を食べない方
  • 間食が多い方
  • お酒をよくのむ方
  • 夕食が遅い方
  • 食事量が多い方

 

などなど食事習慣には

ある程度のパターンがあるので

それをシステムに組み込めば

自動的にコメントすることが可能なのです。

実際に使用してみました!

実際に人工知能を使用した

「ダイエットサポートアプリ」も出ているので

私は、1か月程試したことがあります。

私の率直な意見は、やはり限界があるな・・・

と感じました。

 

ダイエットサポートは、マインドの部分を改善できなければ

食事改善の行動に導くことが難しいのです。

パターンでサポートをされても

そこに人の心まで動かすことは不可能ですよね・・・

 

しかし、人工知能とリアルな指導を組み合わせる事は

効率的で対象者にもわかりやすいと思うので

組み合わせのサポートは

今後増えてくるかもしれません。

 

特定保健指導も、この人工知能を取り入れたり

オンラインでの指導も増えてきているようです。

 

まだまだ、人工知能に管理栄養士が仕事を取られることは

なさそうですが・・・

 

私は最近、他の面からの危機感を感じています。

これは、今まで多くの在宅ワークを希望する

管理栄養士さんの人選をしてきてわかったことですが・・・

 

それは、上から目線の指導です。

海外では、もう何年も前から

ダイエット指導には「ヘルスケアコーチング」という手法が

取り入れられています。

 

指導ではなくコーチングです。

 

つまり、対象者さんのライフスタイルや食習慣を

よくヒアリングして

自分で目標設定をしていただくのです。

 

自分で決めた目標なので

ダイエットが成功しやすく、プログラムが終わった後も

自分で体重をコントロールできるようになるのです。

 

私自身、13kgのダイエット経験があるのでよくわかるのですが

「人に言われてやる」というダイエット方法は

その時に痩せる事ができても

必ずリバウンドしてしまいます。

 

それでは意味がないですよね??

 

私たち栄養士、管理栄養士は

真のダイエットをサポートするべきなのです。

 

そんな管理栄養士をドンドン育成し社会に貢献できればと思っています!

 

実は今

コーチングを取り入れた「ダイエットサポート」を

アプリ開発会社さまと一緒に取り組んでいます。

 

 

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管理栄養士 岡田明子

管理栄養士歴18年。在宅ワーカー歴8年。    在宅ワークで仕事と家庭の両立をし充実したライフスタイルを過ごしています。    経済的自立を目指す女性を応援!   詳しいプロフィールはコチラから

岡田明子