ママ管理栄養士が語る!仕事・家事・育児を両立するコツとは?

岡田
岡田
こんにちは。NS Laboの岡田です。
岡田さんは「仕事・家事・育児」と、どれも楽しんで完璧にこなされてる印象にありますが、実際はどうですか?
栄養士ママ
栄養士ママ
岡田
岡田
完璧!はないです~。私はかなり家族や周りに支えられながら両立できているといった感じですよ!
私は、仕事が時間通りに終わらず、子どもを寝かしつけてから夜な夜なすることもしばしば・・・

 

そして、夜更かしの結果、朝が起きられず、朝からバタバタ子どもを保育園に連れて行くということが日常茶飯事で・・・

 

子どもともっと遊んであげたいのに、終わらない仕事が気になったり、家事が終わってないのが気になって、ついつい子どもを急かして、子どもにしわ寄せがいっているんじゃないかと、ふと気づくと罪悪感にかられて、この現状をどうにかしたいんですよね・・・

栄養士ママ
栄養士ママ
岡田
岡田
そうだったんですね!仕事・家事・育児に奮闘する栄養士ママも多いはず!
私や、さまざまな栄養士さんたちがどのようにしているのか、聞いてみましょう。

 

さまざまなママ管理栄養士の時短テクニックや仕事・家事・育児のコツを参考にして、仕事・家事・育児のバランスがとれるようになったら、もっと自分の時間がとれるようになります。

いつも、仕事・家事・育児に追われて自分の時間がもてないという現状から抜け出すために、今日お伝えすることの中で、できることから取り組み、仕事も家事も育児もバランスがとれるママ管理栄養士の1人になりましょう。

 

あなたは、仕事・家事・育児のバランスはとれていますか?

 

・1日が24時間では足りない!

・もっと、効率のいいやりかたはないの?

・仕事・家事・育児どれもやっているものの、中途半端

・仕事・家事・育児にいつも追われている

・疲れ果てて、子どもの寝かしつけをしているのに自分が寝てしまう

 

このような悩みをもつ、ママ管理栄養士・ママ栄養士は、どれも全力投球で、その結果、疲れ果ててどれも中途半端だったと、気づくと同時に気持ちも沈んでしまいますよね。

あれもこれも頑張りたい方へ、仕事・家事・育児のバランスを考えた効率のいい方法をさまざまな管理栄養士の声とともにお届けします。

これを読めば、こんな方法もあったのか!と、毎日の生活に取り入れることで、今より効率がよく、仕事も家事も育児もどんどんはかどること、間違いなしです。

 管理栄養士ママの「仕事・家事・育児」両立できてるの?

仕事・家事・育児みんな両立できてるの?

働くママにとって、仕事・家事・育児を両立することって本当に大変ですよね。

独身時代は、自分の時間がたくさんとれていたのに、今は家では家事・育児に終われ、日中は仕事に全力投球、子どもが小さければ時間通りに帰らなければ保育園のお迎えに間に合わないと、仕事もバタバタということはありませんか?

そして、あっという間に一日が終わってしまうというママ管理栄養士は、あなただけではありません。

そして、子どもを寝かしつけてから、明日の準備をしたり、残っている仕事をしている、そんな現状をこれから先も続けていきますか

仕事・家事・育児バランスとれてますか?

仕事・家事・育児どれもバランスよく、ほどよくこなしたいものですよね。

仕事が忙しくなると、ついつい家事や育児がおろそかになったり、家事や育児を終わらせてから、こっそり仕事をするというママ管理栄養士も少なくありません。この先、こんな状況を続けていくと、きっと精神的にバランスを崩してしまうことでしょう。

仕事・家事・育児のバランスが崩れていませんか?

毎日があっという間に過ぎてしまうのにリフレッシュする時間もとれない、自分のことは二の次になっていませんか?リフレッシュできずに、ストレスとなってしまうと、やがて心も体も壊れてしまいます。

仕事・家事・育児とどれも頑張っているあなた自身を、まずは自分でたくさんほめてあげましょう。

1日を振り返る余裕もないというときこそ、夜寝るときにベッドの中で1日を振り返って、今日はこんなことを頑張ったな!時間通りに仕事が終わったな!美味しいごはんを作れたな!子どもに絵本を読んであげられたな!など

どんなことでもほめてあげましょう。そして、自分をほめて、幸せな気持ちのまま翌朝を迎えてみませんか?

仕事・家事・育児、どれも頑張りたいですよね。ただ、1日は24時間、誰にでも平等にありますが使い方は人それぞれです。24時間でできることは限られています。今日、やらなければならないこと、明日でも大丈夫、やらなくても大丈夫、と仕事・家事・育児で普段やっていることを書き出して、優先順位をつけていきましょう。

みんなはどうしてる?仕事・家事・育児を効率よくする方法

 仕事編

【事例1】「時間内に仕事を終わらせるために、1日の目標、やるべきことを書き出しています。」と、いうママ管理栄養士のAさん。今日、やることを手帳を見ながら、仕事を始める前に、箇条書きにしてだいたい何分くらいでできるか一緒に書き出しています。

【事例2】「どうしても今日終わらせないといけないという1日前に、締切日を作っています。」というママ管理栄養士のBさん。子どもの熱で保育園に預けられない、子どもを見ながら在宅ワークで、締め切りに追われ、イライラ、子どもも体調が悪いため、ママに甘えたり、ご機嫌が悪くなったり、病院に連れて行ったりと、日中は育児に追われ仕事ができず、子どもを寝かしつけてから仕事をするのは疲れるから、締め切り日を早めて終わらせているそう。

【事例3】「気が乗るもの、得意なものから片付け、ご機嫌で仕事を終わらせます。」というママ管理栄養士のCさん。自分の得意分野や好きな仕事、今日はこの気分だなと感じたものから終わらせていくことで、気分が乗り仕事が片付きやすいのだそう。

【事例4】「フリーランスで仕事をしていると、いつ仕事がなくなるか不安ですが、だいたい8割りのキャパシティーでできる範囲のお仕事を引き受けるようにしています。」というママ管理栄養士のDさん。フリーランスで仕事をしていると、その月によって収入に変動があったり、一度断ってしまうと、もう仕事を振ってもらえないのでは?と、不安になりますよね。ただし、あれもこれもと仕事を引き受けていると、自分に余裕がなくなり、その結果、家事や育児にしわ寄せがきます。また、引き受けた仕事を期日にできないという状況を引き起こしてしまうほうが、信用問題に関わり、結果的に仕事がまわってこなくなるものです。

【事例5】「メールなどの返信などでよく使う文章は、文章登録しています。」というママ管理栄養士のEさん。「ありがとうございます。」と入力したい場合、「あり」と打ち込めば自動で「ありがとうございます。」と変換できる機能が、パソコンやスマートフォンにはあります。これは、よく使うという文章は、あらかじめ登録しておくと、時短に繋がります。

 

家事編

【事例1】「洗濯は、夜お風呂に入るときに着ていたものを脱いで、スイッチを入れ、お風呂あがりに干したり、そのまま乾燥をかけて時短しています。」というママ管理栄養士のAさん。

以前は、朝から洗濯していましがた、朝はバタバタして家中の洗濯物を洗濯機に入れ、「干す時間がない!」と、時間に余裕がなかったのですが、夜に洗濯をすることで、時間に余裕がもてるようになりました。

また、乾燥させると朝乾いているため、家族が寝ている間にたたんで、片づけることもできます。1つの家事に集中できるのでおすすめです。子どもが少し大きくなったら、自分でたたむ練習をさせるためにも折り畳みできるかごを用意し、乾燥した洗濯物はそこに入れるともっと時短になるな、と、子どもの成長が楽しみです。

【事例2】「掃除は、曜日ごとに決めてそこだけを重点的にします。」というママ管理栄養士のBさん。毎日、トイレ、お風呂、洗面台、掃除機かけ、とやっていましたが、曜日ごとにやる場所を決め、決まった時間にそこだけ掃除をしているそう。週に1回の掃除で清潔を保て、掃除ができなかったと落ち込むこともないため、快適です。

【事例3】「平日は、帰ってきてすぐに食べられるように、週末2時間だけ作り置きおかずを集中して作っています。」というママ管理栄養士のCさん。仕事がら、料理に携わり、栄養バランスなど家族の健康も考えると、毎日のご飯は妥協したくないママ管理栄養士さんも多いはずです。平日は、帰ってきてごはんを作る時間を短縮するために、5~6品のおかず、漬け込んで冷凍しておけば焼くだけのおかずなどを準備しておくと、平日の料理に時間をかけずにすみます。

【事例4】「買い物はネットスーパーを利用しています。」というママ管理栄養士のDさん。買い物は、電車での移動中や寝る前のちょっとした時間に注文しています。そうすることで、買いすぎも防ぐことができ、重たい荷物も玄関までもってきてもらえるため、一石二鳥です。

【事例5】「代行サービスを頼みます。」というママ管理栄養士のEさん。掃除や洗濯を集中して行うことが難しいなと感じたら、家事代行サービスをお願いしています。その間、在宅ワークすることもできるため、かなり時間の節約ができる上に、掃除や洗濯のコツなどを聞くこともでき、実践しているそうです。

 

育児編

【事例1】「子どもとの時間は、量より質を重視して短時間でも集中して楽しい時間を過ごすようにしています。」というママ管理栄養士のAさん。保育園で、先生やお友達と楽しく1日過ごしているので、私との時間は、大好きなアニメを一緒に見たり、お絵描きをしたり、と、子どものしたいことを1つだけ集中して一緒にやっています。

【事例2】「子どもの教育にいいことをしたい、と思って始めたのが聞き流しのCDをかけることです。」というママ管理栄養士のBさん。習い事も考えましたが、送り迎えに時間をとられるため、聞き流しで家でできるものを選び、子どもの教育も見守っているそう。その間、自分自身は読書したり、家事をしています。

【事例3】「絵本は1日1冊読む。」というママ管理栄養士のCさん。以前は、あれもこれもと読んであげていましたが、最近は1日1冊寝る前に読むようにしています。今日、読みたい本を子どもと一緒に選ぶのが楽しいのだそうです。

【事例4】「寝かしつけてから何かをするのではなく、寝かしつけて一緒に寝て、翌朝早起きする。」というママ管理栄養士のDさん。寝かしつけてから何かやろうと思っても自分も一緒に寝てしまって、気づけばこんな時間と落ち込む日々だったそうですが、一緒に寝て、朝活を楽しむようにすると、朝に余裕ができ1日が楽しく過ごせるようになったそうです。

【事例5】「週末は、パパにお願いする。」というママ管理栄養士のEさん。平日は、ご主人の仕事から帰るのが遅いそうで、平日はほぼワンオペ育児、週末は、子どもを連れて近くの公園で思いっきり遊ぶ時間を作ってもらったり、家事をしている間は、子どもの相手をしてくれるようにお願いしているそうです。子どもも週末のパパとの時間を楽しみにしているそうですよ。

  ママ管理栄養士のタイムスケジュール例

【フリーランスで働くママ管理栄養士の1日】

仕事・家事・育児にと過ごしていたら、1日があっという間に終わり、疲れ果てて寝ることもしばしば・・・というママ管理栄養士のAさん。どんな1日を過ごしているのか教えてもらいました。

 

6:00        起床

弁当、朝食、夕食の準備

身支度

 

8:00           子どもを起こし、身支度、朝食

9:00           パパの出勤に合わせ、保育園へ送り出す

残った家事を終わらせる

10:00         仕事

16:00         仕事を追え、夕食の準備(すぐに食べられるよう食器などを準備して温めるだけの状態にしておく)

クリーニングや買い物、所要を済ませる

17:30         子どものお迎え

18:00         夕食

19:00         お風呂

お風呂に入りながら洗濯機をまわす

20:00         洗濯を干し、子どもとの時間を過ごす

21:00         子どもを寝かしつける

その後、主人の帰りを待ちながら、自分の時間を過ごす

23:00         就寝

 ママ管理栄養士のための、仕事・家事・育児を効率よく終わらせるコツ

  絶対にやらないといけない!仕事・家事・育児は何?

絶対に今日終わらせたいことは、優先順位をつけて、たんたんとこなしていくというママ管理栄養士さんが多かったです。手帳に過剰書きにしたり、やることを付箋に書き出し終わったら1枚ずつ外して1日の終わりに付箋がなくなると達成感を感じ、明日からの仕事のモチベーションを保てるという声もありました。

自分のキャパシティー以上に仕事を引き受けないように、断る勇気をもつことも大切です。手帳を見ながら、いつどこでどの仕事をするのかを考え、できる、できないの判断を出来る限り早く返信することが大切です。また、子どもが小さいうちはフルタイムでなく、時短勤務を選ぶなども仕事・家事・育児を両立するうえで、必要なことです。

 仕事・家事・育児が効率よく進む環境を整えてみる

環境を整えて仕事・家事・育児のやりやすさを追及することもいいでしょう。便利家電を利用したり、平日は栄養バランスは重要だけど、時短メニューや作り置きを活用することも大切です。また、子どもの寝かしつけで寝てしまうというママ管理栄養士さんは、子どもと寝て、朝の時間を効率よく使うことで1日が気持ちよく過ごせるようになったと前向きに捉えてみましょう。

つい、仕事・家事・育児とどれも100%の力を出し切ってしまうというママ管理栄養士さんは、本当にこれを全部やらなければいけないのか?と、一度やっていることをリストアップしてみましょう。いがいと、これは毎日でなくても大丈夫というものもあるものです。そうして、時間を見つけていきましょう。

 効率優先!お願いできることは、委託してみる

家事代行サービスが、以前に比べ増えてきました。作り置きをお願いする料理代行サービスや掃除をお願いしたり、週末に保育園に預けられないときはベビーシッターさんにお願いすることも悪いことではありません。ママ管理栄養士として、仕事・家事・育児を楽しくやっていく上ではプロにお願いすることで、今までのやり方を見直すきっかけにもなります。

ご主人やお子さんに出来ることはお願いする。ご主人と家事の分担を話し合うことも大切です。定期的に、家族会議を開いて、ママの負担を伝えると、「これ、やろうか?」と、協力してくれるものです。自分自身の問題と抱え込まず、家族に話してみるといいですね。

 子どもとの時間は「量」より「質」と「スキンシップ」

子どもと日中は過ごせない分、短い時間でも子どもとの時間を濃密にし、子どもの満足感を得ることも大切です。また、子どもと過ごすことで自分自身もリラックスされ、翌日からの仕事のモチベーションアップにも繋がります。仕事で疲れているときこそ、子どもとのスキンシップを大切に、ギューと抱きしめてあげながら絵本を読んであげることもいいですね。

 完璧じゃなくても大丈夫

何をするのもタイマーをかけ、時間内で全力を出し切ることも大切です。その間、集中して1つのことに集中することで、結果的に早く終わったり、ベストを尽くすことができます。特に、家事や仕事はとても効率よく進み、〇分で掃除機をかける、この部屋を片づけする、メールを返信すると、作業もはかどります。

毎日、あれもこれもと完璧に終わらせないといけないということはありません。どうしても今日、これはやりたい!というものだけを先に済ませ、残りはできればラッキーという程度でも大丈夫でしょう。

まとめ

いかがでしたか?正義感の強いママ管理栄養士さんが多いですが、色々なツールを使って家事を時短したり、時間を決めて行うことで、予想以上に仕事がはかどるようになったというママ管理栄養士さんも多くいます。

今日からできることはありましたか?いつも、仕事・家事・育児に追われて自分の時間がもてないという現状から抜け出すために、まずはできることから取り組んでみることです。毎日、仕事・家事・育児に十分頑張っている自分を見直す、いいきっかけにしてみてくださいね。

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管理栄養士 岡田明子

管理栄養士歴20年。在宅ワーカー歴11年。    在宅ワークで仕事と家庭の両立をし充実したライフスタイルを過ごしています。    経済的自立を目指す女性を応援!   詳しいプロフィールはコチラから

岡田明子